【厳選】国家試験前に読むべき本とは?

こんばんは!ほむくまです!
3月に入り早い人は106回薬剤師国家試験に向けて勉強しているかと思います。

 

今回は受験期に役に立ったオススメ本を厳選して紹介していきたいと思います。

この記事を読むとわかること
  • 薬剤師国家試験に役立つ本を知ることができる。

 

勉強法に関する本

最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法

勉強法で最も役立った本はメンタリストDaiGoさんが執筆した「超効率勉強法」です。

 

本書では科学的に根拠がある勉強法を複数紹介しており自分に合ったものを選べます。

 

とくに立ったまま勉強する方法は運動不足改善にもなるので勉強のほとんどは立って勉強していました。

もちろんすべて試すのが一番なのですが、いきなりは難しいので少しずつやりましょう。
実際私も1年かけてすべての方法を試し、最終的には自分に合った方法に絞ってやりました。

詳しい紹介はこちらの記事を参照してください。

自分を操る超集中力

こちらもメンタリストDaiGoさんが執筆した本です。

 

集中力を保つための方法や休憩法まで紹介されており、実践的です。

 

とくに瞑想は大変役に立ちました。
瞑想はストレス対策にもなるし、集中力改善効果もあるので大変オススメです。

メモの魔力 -The Magic of Memos- 

メモの魔力は起業家・前田裕二さんが執筆したメモ術に関する本です。

 

メモの魔力が役立つのは予備校などの授業を聞いているときでしょう。

 

ただ授業で言っていたことをそのまま書いても記憶には残りづらいです。

 

しかしメモの魔力で紹介されている「抽象化」「転用」などを行うことで物事を理解しやすくなり応用力もつきます。

 

私はメモをすることが好きではなかったのですが、今では新しい知識を得るためにメモを日々活用しています。

また就職活動にも役立つので就活生にもオススメです。

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メンタル対策系の本

 

サーチ・インサイド・ユアセルフ仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

この本は元Googleフェローのチャディー・メン・タンさんが執筆したマインドフルネス瞑想についての本です。

 

マインドフルネス瞑想の本は多くの本があるのですが、一番役に立ったのは本書です。

 

ただ日本語訳にしているので若干読みづらいところもありました。ページ数が多いので読書になれていない人は少しきついかもしれません。

その場合は世界のエリートがやっている「最高の休息法」をオススメします。

運動編

世界一効率がいい最高の運動

効率よく運動したい人は世界一効率がいい最高の運動をオススメします。
この本ではHIITトレーニングのメリットと実践方法が紹介されています。

 

本書のHIITトレーニングでは20秒の運動×10秒休息×8セットで一回を基本としています。

アリス
1回4分しかやらないのですか?

その通りです。基本は1回4分を行うだけで大丈夫です。

 

余力があれば何セットかやってもいいのですが、その辺は自分の体力次第といったところです。

 

1セットだけでも軽い運動45分に匹敵するといわれているのでまずは1日4分の1セットだけやりましょう。

 

勉強の前や後にやると頭がすっきりするのでオススメです。

 

ただ普段から運動していない人は運動前後にストレッチを念入りにしておきましょう。

 

HIITトレーニングはかなりきつめのトレーニングなどで翌日筋肉痛になることが多いです。
けがの防止のためにストレッチは重要です。

世界一伸びるストレッチ

こちらはストレッチについての本です。

本書ではストレッチの方法が画像で紹介されており大変わかりやすかったです。

また肩こりや腰痛など悩み別のストレッチ法を厳選してくれたので迷わず行えました。

B-life

本ではなくYouTube動画です。

 

B-lifeの動画ではストレッチやヨガをメインに投稿しているのですが、初心者も実践しやすく大変わかりやすいです。

 

10分程度でできる手軽なヨガから30分くらいと長いヨガまで多数あります。その日の気分に合わせて選びましょう。

 

受験期はずっと勉強するのもいいと思うのですが、途中でばててしまうでしょう。
私は息抜きとして読書をしていました。
読書をすることによりストレスが減るし、悩みも解決することもあります。
息抜きの方法で迷っている人は読書を勧めたいです。

まとめ
  • 迷ったら超効率勉強法を読もう
  • 勉強法以外にも休憩法や運動も大事
  • 時間があれば本をたくさん読もう

 

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