こんばんは!ほむくまです!

 

先日、本屋で何か本でも買おうと思っていたらふと書棚においてあったこちらの本が気になり買いました。

 

今日は「読書する人だけがたどり着ける場所」とはどんな本なのか、また具体的にどういった人におすすめなのかについて紹介していきたいと思います!

 

  • 読書をしたいけどなかなかはじめられない人
  • 本をよく読んでいるが、より教養を深めた読書をしたい人
などにおすすめな内容になっています。

読書する人だけがたどり着ける場所ってどんな本??

要約すると、読書をすれば教養が深まるからみんな読もう!

 

タイトルにもありますが、読書をすることにより「知識」、「思考力」、「人格」などが深まるよってことを伝えています。

 

「知識」、「思考力」はなんとなく読書すれば深まりそうだなって思ったのですが、読書することによって「人格」まで深まるとは思いもしませんでした。

 

アリス
ネットで情報を簡単に取れるから本はいらないってイメージがありますよね
たしかに最近はネットなどで簡単に知りたい情報をしることができます。
しかしネットで集めた情報は自分の知りたいキーワードのみを収集しているだけの人が多いのが現状です。
ネットだけでは断片的な知識しか身につかず本当の意味での教養を身につけるにはやはり読書が良いと著者は説明しています。

また専門バカになるなと警鐘を鳴らしています。

 

専門バカとは簡単に言うと自分が専門にしている知識のみしか知らない状態です。

 

例えば医者だったら医学しか知らない人とか、薬剤師だったら薬のことなどですかね。

 

著者は専門以外の教養に関する本など幅広く本を読むことをおすすめしています。

 

僕は将来薬剤師として働くので、薬剤師を例にあげると本を読むことでこんなメリットがあります。

 

心理学の本を読めば、医療従事者間のコミュニケーションの改善や服薬指導の向上など多くのことが学べます。

 

経営学の本を読めば、薬局経営や従業員のマネジメントなどを学べます。

 

お金や税金の本を読めば、お金の使い方や収支バランスなどを学べます。

 

もちろんこのほかにも多くのことを本を読むことで学ぶことができます。

 

読書することで人生の質や仕事への向き合い方も変わりそうですね。

 

章ごとに読み方が紹介されているのでわかりやすい

 

また本書は章ごとに読み方がわかれているので初心者の人にも読みやすいです。

 

内容を少しばかり紹介すると、

 

  • 第3章が思考力を深める読み方
  • 第4章 知識を深める読み方
  • 第5章 人生を深める読み方

 

などのようにそれぞれの特徴に分けてあります。

 

そのため自分が身につけたいところから読むことができ、大変便利です。

 

さらに読み方以外にも著者がおすすめする本もそれぞれの分野ごとに紹介されています。

 

たとえば人生を深める読み方では、名著4冊が紹介されており自分が興味をもったものから挑戦することができます。

 

ほむくま
ちなみに私はシェイクスピアの本に興味があったので、まずは関連書籍から読もうと思いました。

著者は斎藤孝先生!

 

本書は明治大学文学部教授の斎藤孝先生が執筆されたものです。

 

最近の本では「大人の語彙力ノート」が約30万部とベストセラーになったのが有名ですね。

 

他にも数多くの本を執筆されており、累計発行部数は1000万部をこえてることがわかりました。

 

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こんな人におすすめ!

 

なにから読めばいいかわからない人

 

読書がなかなか続かない…。

 

本を読みたいけど面白そうな本がわからない…。

 

などなどあまり読書をしてこなかった人に大変おすすめです。

 

読書することで得られること、楽しみなど多くのことを知ることができ、読後は本を早く読みたい気持ちになります。

 

また選んだ本が面白かったら同じ著者の別作品を読むのもいいかもしれません。

 

大事なのは読書の楽しみを体験していくことなのでまずは自分が興味をもったものから読むことをおすすめします。

 

教養を深めたい人

 

私のように読書を通して教養を深めたい人にも大変おススメです。

 

おそらく本書で紹介されている本をすべて読み終えたら、思慮深い人になることでしょう。

 

私も紹介されている本を1つずつよみ教養を深めたいですね。

 

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なぜこの本を読もうとしたのか?

 

わたしは月に約10冊ほど読んでいます。

 

一般的な大学生と比べても読書量は多いのですが、ふとこんな疑問に思うことがありました。

 

ほむくま
ビジネス書とか小説ばかり読んでも本当の意味でも知識はつかないのではないか?
たしかにビジネス書をよめば勉強法とか時間効率など多くのことを学ぶことができます。
しかしそれだけでは人間としての教養を学ぶことができないだろうと思い、書店をうろうろしてたら本書に出会いました。
購入するきっかけは本のタイトルと帯です。
帯には「本物の教養は、読書で身につく」と書かれていました。
その1文をみて、これをよめば教養の深め方を学べるかもしれない!と思いその場ですぐ買いました。
当初買う予定はなかったのですが、買ってよかったと思います。
たまに書店をうろうろして面白そうな本を探すのも読書の楽しみの一つですね。

 

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