【最新】転生したらスライムだった件 14巻の感想とレビュー

こんばんは!ほむくまです!

 

ついに!ついに!待ちに待った転生したらスライムだった件14巻が発売されました!!

 

かなり楽しみだったので発売初日に買い、早速家に帰って読んできました。

 

なので今回は転生したらスライムだった件14巻はどういった話なのか感想を踏まえて紹介していきたいと思います。

 

また今回もネタバレなし、ネタバレありの2部構成になっています!

 

なのでネタバレを見たくない!って人は、ネタバレなしまでを見ることを推奨します。

 

ということで早速いってみよう!!

 

転スラ14巻 ネタバレなし感想

 

前巻の13巻では、帝国との戦争をメインとしたお話でした。

 

14巻では、主に帝国との戦争後についての話になっています。
また14巻ではユウキ視点、皇帝視点などがありました。
そしていよいよ皇帝の目的や元帥が何者なのかが明らかにされます。
そしてまたいいところで終わってしまいます!
まさかこんな展開になるとは思わず、早く続きを読みたくて読みたくて仕方ありません。
13巻から14巻まで半年かかったので、また半年たったら新刊が出るかもしれませんね。
スポンサーリンク

転スラ14巻 ネタバレあり感想

 一部ネタバレ含むところがあります。予めご了承下さい。

進化してかなり強くなる仲間たち

 

帝国の軍勢を滅ぼした結果、魂を約100万人分を手に入れたリムル。

 

集めた魂10万人分で一人を真なる魔王に進化させることができます。

 

ただえさえ強い部下たちが真なる魔王に進化しちゃえばもう怖いものいない気がしてきました。

 

進化したのは、ベニマル、ゲルド、ガビル、ランガ、クラマ、ゼギオン、アダルマン、シオン、ディアブロが進化しました。

 

特にディアブロは規格外になったね!

 

魔素量だけを見るとリムルと同等以上になり最高戦力の1人になりました。

 

もうディアブロ1人だけで全部片付くんじゃないかと思ったほどですw

 

皇帝の知略がすごい

 

そして帝国との戦争が終わったと思って勘違いしていたんですが、まだ終わっていませんでした。

 

なんと帝国は敗北することも予想していたらしいです。

 

目的は、覚醒した部下を作り出すこと。

 

量より質が重視されるこの世界では、いかに強い人がいるかが重要なんだね。

 

ただ誰一人帰ってこなかったのは誤算だったらしいけど。

 

ヴェルドラが!!!

 

そして最後のほうには、元帥であるヴェルグリンドとヴェルドラとの本気の戦闘シーンがあります。

 

竜種と竜種の戦い。

 

もはや人間が相手にできない戦いでしたね。

 

戦闘はヴェルドラが優位に進んでいたように見えたのですが、そこに帝国側の近藤と皇帝であるルドラが現れ襲撃します。

 

その結果なんとヴェルドラが支配されてしまったのです…

 

魂の回廊も破壊され完全に相手側に支配されました。

 

そして14巻はここで終わりです。

 

だけど最後のセリフがとても気になりました…

 

愚かなる者共は、俺の逆鱗に触れたのだ。俺は怒りのままに、常日頃から抑制していた力を解放する─

転生したらスライムだった件14巻

いよいよリムルが本気で帝国をつぶそうとします。

 

いったいどんな力なのでしょうか。

 

早く続き出てくれ!!

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事