【薬学生が教える‼】ipadを使った勉強法がおすすめ

突然ですが、あなたはどのように勉強しているでしょうか??

 

Aさん
参考書買って勉強しているぞ

アリス
私も教科書を買って勉強しています。
確かに普通に考えれば本や参考書などの紙媒体で勉強していますよね。
ぼくも以前までは紙媒体で勉強をしていました。
しかし!ある日を境に紙での勉強をやめ、ipadを使ったデジタル勉強を始めることにしました。
そこで今回はなぜ紙媒体の勉強をやめたのか、ipadを使った勉強がなぜおすすめなのかについて紹介していきたいと思います。
具体的には、
  • もっと効率よく勉強したい人
  • 参考書や教科書が重く持ち運ぶのが大変な人
  • ipadだけで勉強したい人

 

などにおススメな内容となっています。
2020/4/19日更新 iPadを使った勉強法のまとめ記事を作成しました。

特に医学生の間ではipadを使って勉強している人が約9割いることを知りました。

 

外部リンク でじすたねっと

 

なぜこんなにipadを使っているのだろう??と疑問に思いネットで調べたり自分で考えてみた結果、ある共通点がみられました。

 

それは、覚えることが多い学生や職種でipadを使っている人が多いことがわかりました。

 

医学生の場合、人体の知識や病気の知識など膨大な量を暗記しなければ医師国家試験に合格することができません。

 

また公認会計士や税理士などの会計職でも多くの知識が必要です。

 

そのため暗記量が多い人は少しでも効率的に覚えていかないといくら時間があっても足りないです。

 

ほむくま
ちなみに薬学部も薬の知識を覚えないといけないので暗記量が多いです。
そこで自分も少しでも効率よく勉強し、少ない時間で最大効率を出したいためipadを使った勉強をはじめてみました。
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ipad勉強のデメリット

 

しかしここで少し問題点があります。

 

初期投資がかかる

 

まず最初にお金がかかります。

 

ipad勉強で必要なものは主に

 

①ipad
②Apple Pencil
③ノートアプリ

 

の3点です。

合計で約50000円くらい必要になります。
※もっと効率化したい場合もう少し値段が高くなります。

 

50000円は結構高いかもしれません。

 

アリス
結構高いんですね。
なかなかやるには厳しいかも

しかし、お金をかけるだけのメリットも多くあります。

 

ipad勉強のメリット

 

 

ipadに全ての教材を収納でき、持ち運びに便利!

 

まずipadに全ての教材を収納することができます。

 

薬学部では医学書など多くの専門書を買う機会があります。

 

また1つ1つの教材が分厚く1冊で1㎏を超えるものもあります。

 

家にいれば特に問題はありませんが、学校にもっていく際はかなりの負担です。

 

歩く距離が長いほどしんどいですよね。

 

ほむくま
僕の大学もちょっと遠いからリュックが重くて毎日がしんどかったです。
しかし、ipadがあればこの悩みから解放されます!

予めipadに教材を入れておけばいつでも見ることができます。

 

ipadの重さは500gにも満たないのでかなり軽いです。

 

もう通学や通勤で重たい生活は嫌だ!って人に大変おすすめです!

 

ノートアプリが充実している

またノートアプリが大変充実しているところもメリットです。

 

ノートアプリは多くの種類があるのですが、特におすすめなのがGoodNotes5です。

 

テンプレートが豊富であり、しかも書いた文字やテキストを検索ボックスが一括検索できます。

 

GoodNotes5については後ほど詳しく紹介していきたいと思います。

【まとめ】今後薬学部でもipad勉強が浸透するかも⁉

 

ipad勉強法は大変便利です。

 

しかしまだ薬学部ではそこまで広がっていません。

 

まだノートとペンを持って授業を聞いたり、参考書を持ってきて調べたりしています。

 

このページを見ている人はラッキーです!

 

なぜならほかの人がまだやっていない勉強法を試すことができるからです。

 

あなたもipad勉強を始めてより効率的な勉強をしてみてはいかがでしょうか??

 

ほむくま
ちなみに僕は4月からipadで授業を受ける予定です!

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