発表会 (不安障害の私からのメッセージ)

今日は実習の発表会

こんばんは!ほむくまです!

最近医療情報に関しての記事を投稿していなくてすみません!

現在、「社交不安障害について」の記事を執筆中なのですが、時間がかかりそうなのでもう少しだけお持ちください。

さて今日は約11週間行った病院実習の報告会でした。

前回の記事でもお話ししましたが、病院内での発表では薬(ソラナックス)を使用することで数年ぶりに体の不調もなく発表を終えることが出来ました。

さて今回の発表でもうまくいくだろうか多少は心配していましたがなんとかなると信じることにしました。

前回の発表会の記事はこちらです。

発表前日

発表前日になっても特に強い不安はありませんでした!

これは大いなる一歩です!

多少は不安はありましたが一般的な不安であるのでだいぶ楽でした。

「一般的な不安ってなんだよ」と疑問に思う人はいると思います。

詳しい話は現在執筆中の記事に記載する予定ですが、簡単に言うと一般的な人と社交不安障害などの不安障害の患者では不安の度合いが違います、

一般的な人は不安になってもいつまでも続くわけではありませんが、不安障害の人たちはいつまでたっても不安が消えません。

これがきついんですよね!(分かる人にはわかってほしい)

話が脱線してしまいましたが、前日は異常な不安感もなく過ごすことが出来ました。

しかも空腹感もありご飯も普通にとることが出来ました。

念のため寝る前にアルプラゾラム(ソラナックスのジェネリック)0.4mgの半錠を飲んで早めに寝ました。

しかし!やはりそこまで人生は甘くなかったのです…

寝てから数分ぐらいは心は平静でしたが、しばらくたっても全然ねれませんでした。

部屋が暑くて寝れなかったのか汗もびちょびちょです…

とりあえず焦っていたのでアルプラゾラム0.4mgの半錠を追加で飲み、また冷え枕を用意して再度眠りにつきました。

発表当日

朝は少し眠かったですが起きることが出来ました。昨日あまり眠れない感じでしたが、7時間半も寝れたので良かったです。

起きた時も不安感もなかったのでそのまま薬を飲まずに登校しました。

昼少し過ぎたあたりから少し不安感が現れてきたのでアルプラゾラム0.4mgの半錠を飲むことにしました。

また発表1時間前にも追加で半錠飲みました。

薬のおかげか待っている間も不安感はありませんでした。

そしていざ自分の番になりました。

結果はなんと……

体調不良を起こさず発表を終えることが出来た!!!

自分で言うのもなんですが、これはかなりの進歩です!

本当に成功してよかった!!

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皆さんへのメッセージ

「体調不良を気にしすぎだろ」「多少は不安だけど体まで悪くならないだろ」

と考える人もいるかもしれません。

しかし社交不安障害の人をはじめ、不安障害やうつ病の人にとっては大きな一歩なのです。

正常な人が何気なく行っていることや話していることなどは、不安障害などの人にとってはかなり辛いことなのです。

「一緒にご飯を食べることが出来ない」「過剰に反応してしまい発表ができない」「人の前で字を書くことができない」

などなど不安障害の人は些細な出来事でも過剰に不安になってしまうのです。

普通の人には正直言ってなんでこんなことができないのか理解できないかもしれません。

でも出来ない人もいるのです。

不安障害やうつ病の人は頑張っているんです。あなたが思っているよりも頑張っているのです。

だからもし不安障害の人を見かけたら差別せず受け入れてほしいです。ただそれだけでも救われる人はいます。

少し長文となってしまいました(笑)

来週中に不安障害について記事を投稿する予定ですのでぜひ見てほしいです。

それじゃ今日はここらで失礼します!

 

 

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