【薬剤師国家試験】 物理の勉強法

こんばんは!ほむくまです!
今日は苦手な人が多い物理の勉強法について紹介していきたいと思います。

 

正直な話物理はかなり苦手でした。
今でもそこまでできていないのが現状です。なのであまり信ぴょう性がないかと思いますが、参考程度に見てもらえると嬉しいです。

 

この記事を読むとわかること
  • 物理の勉強法を学ぶことができる。

 

物理の勉強フローチャート

基本は問題演習だけど例外あり

ここはほかの科目と変わりませんが例外があります。

 

まず物理は物理化学などの理論系分析・放射など暗記系の2つに分類されます。

 

分析・放射など暗記系の項目はいきなり問題演習しても問題はありません。

 

しかし物理化学の知識が全くない人がいきなり問題演習をやっても勉強が進まず、物理を後回しにしてしまうリスクもあります。

 

そういった場合はまず青本や入門書を読むことから始めましょう。

 

 

時間がない人は、最低限分析・放射の科目は理解しておいたほうがいいです。

 

過去問演習が終わったら国試がわかる本などを使いさらに問題演習しましょう。

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理論編 物理化学

ここはかなり難しいです。

 

暗記科目ではなく理解する必要があるため他の科目と比べても難易度が高いです。

 

そのため物理化学をマスターしたいのであれば4月から少しずつ勉強するのをオススメします。

 

まったく知識がない場合9~10月にはじめても間に合いません。
※他の科目が完璧で後物理だけなら間に合います。

 

ただ300点以上を目指さない限り完璧にやらなくてもいいと思います。

実際私は過去問演習しかしませんでした。
必須問題や基礎知識だけ知っとくだけでもある程度点数は取れます。

 

本番はそんなに取れなくても大丈夫です。

 

一応スケジュールの例を紹介しておきます。


まず過去問演習でどんな問題が出題されているか確認しておきましょう。

 

わからないところは青本を見ていたのですが、青本だけでは理解できないところも多かったです。

 

そこで使ったのが、スタンダード薬学シリーズの物理

 

この本はSBOごとに内容が分かれており、内容も豊富でわかりやすいです。

 

ただ分量が多く物理だけでも3冊あるので時間がある人以外は使わなくていいと思います。

 

物理を極めたい人や興味がある人は買ってもいいかもしれませんね。

 

もし買うんだったら「物理系薬学〈1〉物質の物理的性質 (スタンダード薬学シリーズ2)」だけでいいと思います。

 

ほむくま
私は大学の図書館で借りたり、後輩に貸してもらいました。

 

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【暗記編】分析・放射

ここは物理化学に比べると簡単です。

 

時間がない人はここだけに絞って勉強するのもありですね。

 

基本は過去問演習をして理解し、わからないところは青本などを使って理解しておけば大丈夫です。

放射は衛生の科目でも出題されるのでよく勉強しておきましょう。

分析は実務と連携して出題されることもあるので実務と一緒に覚えるといいですね。

分析・放射は暗記系が多いのでQuizletやAnkiを使って覚えるのもいいですよ。

まとめ
  • 基本は問題演習
  • 物理化学は理解に時間がかかるので早めに勉強する
  • 最低限分析・放射は理解しておく

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